相続・贈与以外の

  税に関するお問い合わせは… ↓

          ㈱テラダ会計センター

 沼崎健一行政書士事務所       

木下社会保険労務士事務所

    田井中小企業診断士事務所       

株式会社テラダ会計センタ―

沼崎健一税理士事務所は

TKC全国会会員です

TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

相続税計算のしくみ

相続税の計算方法を下表にまとめました。

表中の【 】は別のページに詳しい記載があり、クリックでそちらにジャンプします。

相続税の計算方法

計算の手順

ポイント

①誰が相続人となるか確認する


【誰が相続人か?】

②相続税の対象となる財産の総額を

 把握する


【相続税がかかる財産/かからない財産】

③正味の遺産額が決まる



相続税がかかる財産に相続開始前3年以内の贈与財産を

足した額が正味の遺産額になります

④課税遺産総額が決まる





正味の遺産額から基礎控除額を引いた額が課税遺産総額です

【基礎控除額の計算の仕方】

ここで金額がゼロ以下であれば申告の必要はありません

(一部の特例を使う場合は除く)

⑤各人の仮の取得金額を計算する



各法定相続人が “法定相続分どおり取得したものとして”

計算します

⑥仮の相続税の総額を計算する



【相続税の速算表】を使用し、上記割合で相続した場合の

相続税の合計額を計算します

⑦実際の取得割合に応じた各人の

 相続税額を計算する


上記で算出した相続税合計額を、各人の実際の取り分の割合で

分ける

⑧各人の状況により税額を調整する


【税額が増えるケース/減るケース】
⑨各人の納付税額が決定する

申告書提出・相続税納付

(相続開始の日から10ヶ月以内)